【OneOdio】モニター用ヘッドホン「Monitor60」を前機種(Pro50)と比べてみた

【OneOdio】モニター用ヘッドホン「Monitor60」を前機種(Pro50)と比べてみた パソコン関連

まほろばガジェットをご覧いただきありがとうございます!

今回ご紹介するのはモニター用ヘッドホンです。

過去にご紹介したOneOdio Pro50の後継機が出た!とのことで、OneOdioさんからご提供いただきました。

前回のPro50からどのくらい進化したのか、今回も踏み込んでいきます!

この記事はこんな方におすすめです↓

  • ヘッドホンを探している方
  • OneOdioのヘッドホンが気になっている方
  • 楽器演奏をしている方

それではいってみましょう!

YouTubeでレビュー動画アップ中!実際にヘッドホンをつけた様子をみたい方は動画からどうぞ!

【OneOdio】モニター用ヘッドホン「Monitor60」を前機種(Pro50)と比べてみた

前機種OneOdio Pro50のレビューはこちら

進化がとまらない!OneOdio Monitor60

OneOdio Monitor60
セットでいただいたOneOdioのヘッドホンホルダー

今回ご紹介するのはOneOdio Monitor60です。

発売日は2021年10月、音楽モニターに特化したヘッドホンです。

価格は8,980円(執筆当時)

1万円以下で購入できる点がうれしいですね。

前機種であるPro50から価格は少し上がったものの、ハイレゾ対応、6.35mm・3.5mmの2つのジャックに対応など良いところはそのまま残っています。

ではどこが進化したのか?

▼前機種 OneOdio Pro50

結論:音がクリアになった

OneOdio Monitor60-03

音がクリアになりました!

聴き比べてみるとPro50が低音寄りだったことを実感します。

詳しく解説していきます。

音質について

先述通り、音がクリアになりました。

嫌な低音がなくすっきりとした音質です。

ただし、すっきりしすぎてしまい、物足りなさはあります。

人によってはスカスカと感じるかもしれません。

演奏に使用した場合

アコースティックギターの弾き語りスタイルで試してみました。

きらびやかな音でギターがはえます。

Pro50を使用していたときはどうしてもこもったような音になってしまうため、アンプの設定で高音をあげていました。

Monitor60ではその必要がありません。

SONY MDR−CD900STと比べると?

プロも愛用している1万円以上のヘッドホン「SONY MDR−CD900ST」と比べてしまうと、やはり明瞭感に欠けます。

また、全体的に出力が下がることも気になりました。

おそらく聴き取りやすい音域が削られているため出力が下がったように聴こえると思われます。

Monitor60を使うときはボリュームは若干上げ気味がちょうど良いです。

ただ、 900STは高音が強く出るヘッドホンなので、バランスだけでみたらMonitor60も負けていません。

見た目

OneOdio Monitor60-02

Pro50であったステッチやギラギラ感がなくなり、落ち着いた印象になりました。

全体が黒でまとまって高級感が出ましたね。

オーディオジャックの差し込み口が中心からずれていますが、音質を確保するために設計上、ななめに配置したとのこと。

個人的にはコードが背中の方に回ってくれてちょうど良いです。

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差込口はヘッドホンの真下ではない
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6.35mmのオーディオジャック

装着感について

イヤーパッドの厚みが約0.5cmほどアップ!耳へのフィット感が増しました。

耳をしっかり包み込んでくれる分、遮音性も上がっています。

さらに全体的にサイズ感がアップ、気になっていた頭頂部の当たりも優しくなりました。

一方で、あごの付け根あたりが押さえつけられる感じは相変わらず。

私は長時間つけていると疲れました。

付属品について

付属品は以下の通り

  • マイク付きのオーディオケーブル(1.2m)
  • 3.5mm⇔6.35mmのオーディオケーブル(1.5m~3.0m)
  • 3mのオーディオケーブル
  • 収納袋

前機種Pro50と比べると3mのオーディオケーブルが追加されました。

いつ使うんだろう…という気はしますが、ここまで長いケーブルがあればどんなシーンでも対応できそうですね。

メリット:ケーブルがはずれにくくなった

付属品の進化ポイントはケーブルがはずれにくくなったこと。

オーディオケーブルをよくみると突起があります。

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3.5mmケーブルには突起がある

そして、差込口を見ると溝がありますね。

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差込口側にも溝がある

ここがしっかりとはまるのです!

装着中にケーブルがぐるぐると回ってしまう心配はありません。

デメリット: 3.5mm⇔6.35mmのオーディオケーブルが短くなった

正確にはスパイラルケーブルのはじまりが2m→1.5mになりました。

シーンを選ばずに使える3.5m⇔6.35mのオーディオケーブルはスパイラル型のケーブルです。

ひっぱると3mまで伸びます。通常時は短いのでケーブル類をまかなくても済みますね。

しかしながら、個人的にはこのスパイラルケーブルが苦手で…

Monitor60では1.5mはじまりになったことで、演奏時に引っ張られるようになりました。

使うシーンにもよりますが、楽器演奏では2mはじまりの方が嬉しかったです。

【まとめ】Pro50とMonitor60どっちがおすすめ?

oneodio monitor60-07
Monitor60
折り畳み可能
Pro50

私はMonitor60をおすすめします!

  • 音のバランスが良い
  • 落ち着いたデザイン
  • つけ心地の良さ

上記3つの点からMonitor60の方がおすすめです。

特に宅録をしている方、楽器演奏をされている方はバランスの良いMonitor60を選んだ方が幸せになれます。

ただ、音の特徴もデザインも違うので、Pro50ならこんな方におすすめ↓

  • 低音が強い方が好き
  • 少しでも安くヘッドホンがほしい
  • 赤が好き

これからもOneOdio商品が楽しみですね!

【提供者】OneOdioの情報はこちら

Amazon直営店舗:https://www.amazon.co.jp/oneodio

SNSアカウント:@OneodioJ 

公式サイト:https://www.oneodio.com/  

※公式サイトで商品を購入すると特典がつくことも!

YouTubeでレビュー動画アップ中!実際にヘッドホンをつけた様子をみたい方は動画からどうぞ!

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