約2,000円で音声をリッチに!スマホ・カメラに使える外部マイク

Neewer CM14 スマホ関連

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今回は約2,000円でGETできる外部マイクのご紹介をします。

あなたはどんな機材で撮影していますか?スマホ?カメラ?

スマホ・カメラの内蔵マイクでも動画の撮影はできます。

しかし内蔵マイクだと周りの音を拾ってしまい、自分の声が聞きづらいことがありますよね。

声が反響してしまったり、風の音でボーボーいってしまったり。

せっかく動画を撮ったのに見返したら何を言っているかわからない…

私の場合はカメラがピントを合わせるときに鳴るオートフォーカス音が気になっていました。

そこで、はじめて外部マイクを購入しました!

外部マイクの購入を検討している方に約2,000円で買えるマイクの良い点・気になる点をお伝えしていきます。

セッティング方法や内蔵マイクと外部マイクの音声の違いを動画にまとめました!実際の使用感が気になる方は動画をチェック!

約2,000円で音声をリッチに!スマホ・カメラに使える外部マイク【Neewer CM14】

今回ご紹介する商品

Neewer CM14
Neewer CM14

今回ご紹介する外部マイクはNeewer CM14です。

約2,000円とお手軽でありながら、イヤホンジャックがあるスマホや一眼レフカメラにもすぐ使えるようにアクセサリーが付属しています。

Neewerといえば当ブログでも紹介した俯瞰撮影できる三脚と同じメーカーです。

Neewerがどこの会社かは三脚の紹介のときに書きましたのでご一緒にどうぞ!

アクセサリーが豊富!

Neewer CM14(以下CM14)はアクセサリーが豊富です。

風の音をやわらげるための風防(ウィンドジャマー)が2種類、スマホにつなげるためのコードもついています。

付属品一覧は以下の通り。

  • マイク本体
  • 風防×2
  • ショックマウント
  • スマホ用コード
  • カメラ用コード
  • 説明書諸々

スマホ用コードはイヤホンジャックに対応しています。

iPhoneの方は別途ライトニング用のケーブルが必要になりますのでご注意ください。

iPhone用コードも付属しているタイプも販売しているようです。

ライトニング用の変換ケーブルが必要ない方は私が購入したセットで問題ありません。

※価格が異なります

実際にくらべてみた

Neewer CM14カメラに装着
一眼レフカメラに装着

実際に動画撮影して比べてみました(動画は下の方にあります)

結論からいうと、声はクリアに録れるようになりました!しかし別のノイズがひどくて、動画編集でノイズカットをしないと難しいです。

今回の検証は以下のような環境で行いました。

  • 使用カメラ:Canon Kiss X7
  • 撮影場所:室内(エアコンやパソコン等はついたまま)

Canon Kiss X7(Kiss X7)は2013年に発売された一眼レフカメラです。

少々ふるい型なので現在のカメラに比べるとそもそも劣る部分があるかもしれません。

YouTubeの撮影で使用しているカメラはLUMIX GF9(以下GF9)です。

2017年に発売されたミラーレスカメラで写真ならば4Kで撮影できます。

GF9は外部マイクがつなげれないため音声は別録りする必要があります。

準備中の動画では5つのパターンを試しています。
GF9の内蔵マイク、Kiss X7の内蔵マイク、Kiss X7+CM14、Huawei nova lite 3内蔵マイク、Huawei nova lite 3+CM14
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[2020/09/24追記] 動画公開しました!音声の比較は5:40頃です。

約2,000円で音声をリッチに!スマホ・カメラに使える外部マイク【Neewer CM14】

【良い点】内蔵マイクよりも声が聞きとりやすくなる

NeewerのCM14を使用すると声がクリアに聞こえるようになりました。

CM14は一方向の音を拾うので周囲の音が少なくなり声が聞きとりやすくなります。

そもそも内蔵マイクだと周囲の音も拾ってしまいます。

室内の場合だと声が響いて、ぼわんぼわんとリバーブがかかったような印象に。

CM14のような指向性のあるマイクを使用すれば声をクリアに取ることができます。

【良い点】三脚穴つきのショックマウント

マイクを取り付けるためのショックマウントには三脚穴が付いています。

三脚につけたり自撮り棒につけたりすることもできます。

カメラと離して撮影できるので、私が気になっていたオートフォーカス音も入りません。

【気になる点】ホワイトノイズが大きい

ホワイトノイズとは「サー」というノイズ(雑音)のことです。

テレビの砂嵐の音を想像してみてください。

このテレビの砂嵐の音もホワイトノイズの代表例です。

マイクの場合はテレビの砂嵐のような大きな音ではないですが「サー」と入ってしまいます。

編集ソフトでカットしないと気になるレベルです。

【気になる点】音量が小さくなる・マイクを近づける必要がある

同じ位置で撮影したところ内蔵マイクに比べると音量が小さかったです。

内蔵マイクと同じ音量で撮影するためには口元までマイクを近づけないと厳しいです。

実際は口元までマイクを近づけることはできないので、音量も編集ソフトで上げる必要があります。

また音を拾う方向が決まっているのでマイクの向きにも気を付けなければいけません。

【まとめ】コストパフォーマンス◎でも編集ソフトは必須

今回は約2,000円でGETできる外部マイクのご紹介をしてきました。

Neewer CM14を実際につかってみた感想は

  • コストパフォーマンス◎
  • 外部マイクの使い方を学ぶには◎
  • でも編集ソフトは必須!

です。

レビューで書かれているような「ホワイトノイズがひどい」がどのレベルなのか想像できていなかったのでCM14を購入して実感できました。

いきなり1万円以上のマイクを買うのは勇気がいるという方には最適だと思います。

また、風防がつけれるだけでも買う価値があります。

風の音が入ると声がまったく聴きとれなくなります。

編集ソフトではどうにもすることができないので撮影時点で対策をしましょう。

CM14で気になったホワイトノイズや音量の問題は、ある程度、編集ソフトで対応できます。

編集ソフトの使い方の勉強にもなるので私はもう少しこのCM14で頑張ってみたいと思います。

ではまた次回!

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約2,000円で音声をリッチに!スマホ・カメラに使える外部マイク【Neewer CM14】
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